ガジェット・家電

私の防災袋の中身と「乾電池式モバイルバッテリー」

地震・雷・火事を心配するオヤジ、えびふらいです。

いつやってくるか分からない災害。備えておきたいモノ・ガジェットを今回は紹介します。

後半ではレガシーなガジェット「乾電池」に焦点当ててみますので、参考にしてもらえればと思います。

ビスコ 保存缶

一つは備えておきたいのが「保存食」。

定番といえば「カンパン」ですが、硬くて水分が少ないので、私はちょっと苦手なんです。賞味期限が近くなって食べる時にも「う〜ん、、」と思ってしまいます。

私のオススメは「ビスコ」。

私はノーマルのビスコとの差は、全くわかりませんでした。賞味期限が近くなって、実際食べる時も美味しいおやつとして頂けました。

実際に災害時に使用する時にも、おいしくて食べやすい方が精神的にも良いかと思います。

ソニー FM/AMハンディーポータブルラジオ

防災時に必要なのが「情報」。

今や情報手段の主流は「スマホ」になりました。

しかし、色々な機能がスマホに集約された結果、スマホのバッテリーががなくなってしまうと、連絡手段も失ってしまうというデメリットも。

やはり

  • 情報を入手する手段
  • 連絡手段

は分けておいた方がいいと思うんです。

こんな時代でも、バッテリーで長時間動作する「ラジオ」は有力な情報手段です。

単4のマンガン乾電池で約19時間動作するのもヨシ!です。

後で紹介する「エボルタ乾電池」と一緒に備えておくといいですね。

充電式モバイルバッテリー

今や重要インフラとなった携帯電話。

しかし、電池が空になってしまえば、タダのカマボコ板になってしまいます。

防災時の備品としてよく挙げられる「モバイルバッテリー」ですが、私も備えをしています。

一般的には10,000mAh以上の大容量のものをお薦めされますが、私はあえて3,000mAh台のコンパクトなものをチョイスしています。

その理由は、次にあげる「乾電池式のモバイルバッテリー」と併用しているためです。あえて、重たい大容量のものは選んでいないんです。

乾電池式モバイルバッテリー

いわゆる「ガラケー」の頃によく販売されていたのが、乾電池を使うタイプのモバイルバッテリーです。

一時期かなり下火になっていましたが、Panasonicが2020年に新型を出し、各所で取り上げられました。

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乾電池式のメリットは

  • 容易に入手性できる
  • 年単位での長期保存に向いている

という点があります。

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スマートフォンや充電式モバイルバッテリーに使われているのは「リチウムイオンバッテリー」です。

リチウムイオンバッテリーは、「月に数%」単位で自己放電(蓄えられている電気が徐々に減少)してしまいます。

一方で乾電池は「年で数%の自己放電」と言われており、長期保存に強いんです。

結論:レガシーな「乾電池」のメリットにも注目したい

リチウムイオンバッテリーを使用したモバイルバッテリーが全盛の今、「乾電池」と言うのはレガシーな製品です。

ただ、「長期保存可能」と言うのは非常に大きなメリットです。

リチウムイオンバッテリーの場合、いくら大容量のものであっても、中が空っぽになっていては、なんの役もはたせないからです。

この機会に、一度乾電池を見直してみてはいかがでしょうか。