長年のTweetbotユーザーがTwitter公式アプリに乗り換えた話

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私はTwitterを9年近く使用してますが、iPhone版の「公式アプリ」は使用していませんでした。

8年前に「Tweetbot 3」を使い始めて以降、長年Tweetbotのユーザーでした。

そんな私がついにTwitter「公式アプリ」に乗り換えた、と言うお話です。

目次

私がTweetbotに感じていたメリット

長年のマカーな私は、作業をするときにはMacBook、リラックスタイムではiPad、持ち運びはiPhoneと、複数の端末を使い分けています。

Tweetbotの最大のメリットは「複数端末(Mac, iPad, iPhone)での未読位置同期」ができるという点です。

iPadで読んでいた続きを、出先でiPhoneからチェックしたり、といった使い方ができます。

また、「未読位置の同期」を活かして、RSSリーダーの代わりとしてお気に入りのサイトの更新情報を入手するのにも、Tweetbotを使用するようになりました。

ちょうど使用していたRSSリーダーである「Google Reader」のサービス終了とも重なり、私の中でTwitterとTweetbotの重要性はさらに増していきました。

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Google Reader終了後も使えるRSSリーダー「Feedly」 (1/3) 3月18日、Google Readerの終了が宣告された。RSSリーダーの定番サービスとして利用されていたが、2013年7月1日で廃止されることになったのだ。そこで、今回はGoogle Reader...

そして次にありがたかったのが「広告非表示」という点。

その代わり「有料アプリ」ではありますが、お金を払う価値は十分。結局Tweetbot 3、Tweetbot 4、Tweetbot 5と課金してきました。

しかし、大きな契機となったのはTweetbot 6のリリース。

それまで一回買い切りアプリだったTweetbotですが、「6」からサブスクリプション方式へ移行したことです。

TechCrunch
TechCrunch | Startup and Technology News TechCrunch | Reporting on the business of technology, startups, venture capital funding, and Silicon Valley

最初は課金しても全然いいのかな、と思っていたのですが、これも何かの契機。一度Twitter公式アプリを使用してみることにしました。

進化していたTwitter公式アプリ

まず驚いたのが「フリート」機能。私がフォローしている方が、こんなにたくさんフリートから情報発信していることを、アプリをかえて初めて知りました。

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Twitter、24時間限定表示の新機能「Fleets(フリート)」開始 Twitterは24時間限定で表示される新機能「Fleets(フリート)」を日本で公開した。

フリートを見られるのは公式アプリだけなんですね。

またツイートの検索機能も公式の方が充実。

Tweetbotではちょろっとしかヒットしない検索も、Twitter公式はかなり沢山の検索結果が出てきました。

これはサードパーティアプリが検索結果に対して何かしらの制限を受けている、ということなんでしょうか。

Tweetbot 6では対応しましたが、アンケートも公式ならではの機能でした。

ブックマーク機能もいつの間にか追加されていたんですね。

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Twitterの新機能「ブックマーク」「ダークモード」をチェック (1/2) 新しいデスクトップ版Twitterには新機能が搭載されている。今回はその中でも、便利な「ブックマーク」と「ダークモード」についてチェックしていこう。

今まで「いいね」機能をブックマークがわりにしていたんですが、そうすると大量の「いいね」情報がフォロワーさんに流れて、かえって迷惑になっていたんですね。

RSSリーダーの代わりにTwitterを利用している私としては、非常にありがたい機能です。

このように私がTweetbot村で暮らしているうちに、Twitterの世界は公式アプリを中心として随分進化していたようなのです。

意を決してTweetbot 5からTwitter公式アプリへ乗り換え

Tweetbotは非常によくできたアプリだと思いますが、それでもサードパーティアプリである以上、公式アプリに勝てない機能はいつまでも残ってしまいます。

時代の流れには逆らえないということで、この機会にTwitter公式アプリに乗り換えることにしました。

そこで問題になったのが「未読位置同期」と「広告」。広告については、正直諦めることにしました

未読位置同期については、Twitterアプリの使い方を変えることで対処することにしました。

私はTweetbotを使用する場合、端末ごとに未読位置が同期されるため、未読位置から上方向に向かってTwitterを見ていく習慣になっていました。

しかし、Twitter公式アプリには未読位置同期機能はありません。

そこで、タイムラインを最新のツイートが上に表示されるように変更、その上で一番新しいツイートまで移動し、そこから下方向へ読んでいくように習慣を変えました。

自分の習慣を変えることで、「未読位置同期」問題は解決することができました。

文章も下方向に読んでいく自然な形になったため、結果的に読みやすくなりました。

というのが、長年Tweetbotを愛用してきた私が、Twitter公式アプリに移行するまでのお話でした。

便利に使用してきたTweetbotには感謝するばかりですが、一方でサードパーティアプリの限界を感じたのも事実です。

色々なサードパーティアプリが存在した昔が懐かしいですが、やはり時代の流れには抗えないということなんでしょうか。

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