節約

私が「ahamo」「LINEMO」「povo」「ワイモバイル」よりも「UQ mobile」を推すワケ。

私がUQ mobileを推すのは、

  • 月額料金の安さ
  • データ通信容量のくりこし
  • 店舗サポートあり

だから。

今回はそんなUQ mobileのメリットを語ってみます。

各社のオンライン専用プラン、サブブランドを比較

「ahamo」をリリースしたNTTドコモを皮切りに、政権の圧力もあって各社魅力的な料金プランを発表してきました。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1309192.html

auの「povo」、SoftBankの「LINEMO」のリリースを受け、ahamoはさらに値下げに踏み切るなど、大手3社の熾烈な争いが繰り広げられています。

そんな大手キャリアのオンライン専用プランと、サブブランドの最安プランを比較してみました。

月額料金
(税込)
データ
容量
その他
ahamo2,970円20GB5分以内
国内通話無料
povo2,728円20GB通話オプション
あり
LINEMO2,728円20GB通話オプション
あり
ワイモバイル
(シンプルS)
2,178円3GB家族割
あり
UQ mobile
(くりこしS)
1,628円3GBデータ容量
翌月繰越可

こうして比較すると「サブブランド」であるワイモバイル・UQ mobileの安さが目立ちます。

自宅にWi-Fi環境が整っており、外出先ではほとんど通信を使わないような方は、サブブランドが適しています

サブブランドは店舗サポートが受けられる

サブブランドは安さ以外のメリットもあります。

それは「店舗サポートを受けられる」ということ。

価格あたりのデータ通信量で見れば、オンライン専用プランのコスパは素晴らしいです。

そのコスパのわけは「店頭サポートが受けられない」ということ。契約もサポートもオンライン限定になります。

https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/nishida/1293368.html

オンラインの契約に慣れている方はいいのですが、そうでない方にはちょっとツラいですね。

私はUQ mobileを基本的にオンラインのみで契約しましたが、数年に1回は店頭でのサポートのお世話になっています。

もはやインフラとなった携帯電話。UQ mobileやワイモバイルといったサブブランドは、いざというときに店舗でサポートしてもらえる、という安心感があります。

「UQ mobile」はデータ通信量の繰り越し可

ほぼ類似の料金体系であるワイモバイルとUQ mobile。

UQ mobileは1,628円が最安な一方、ワイモバイルは家族割を活用することで、月990円で維持することができます。

ワイモバイルの方が維持費が安くなりますが、私はそれでもUQ mobileに優位性を感じるのは「データ通信量の繰り越し可」だから。

ステイホームが叫ばれる現在、外出する頻度もかなり減ったのではないかと思います。

外出する機会が少ない時期はデータ通信量を温存しておいて、いざ外出するときには繰り越したデータ通信量を使うことが可能です。

また、ワイモバイルの家族割は1回線目について割引は適用されません。

私は家族二人でUQ mobileを契約していますが、その場合

1,628 x 2 = 3,256円

です。

これをもしワイモバイルにすると、

2,178 + 990 = 3,168円

です。ワイモバイルの方が88円安い。

でも差額はわずか88円です。この差額を払ってでも、「データ通信量の繰り越し可」というのはメリットが大きいと思います。

逆に携帯を使っている家族が沢山いる、という場合はワイモバイルの方が安くなりますね。

我が家にピッタリ、UQ mobile

高い品質の通信回線を使えて、価格も安く、店舗サポートも受けられるサブブランド。

加えて「データ通信量の繰り越し可」という大きなメリットから、私は引き続きUQ mobileを使っていこうと思っています。

UQ mobileはSIMのみの契約も可能です。

現在ご利用の機種がUQ mobileに対応していれば、使い慣れた機種はそのままにUQ mobileへ移行できます。

詳細は下記リンクのUQ mobile公式サイトから確認してみてください。