携帯電話

シニア向けなら「UQ mobile」がオススメ!ワイモバイルとも徹底比較

今やシニア世代にも必須となった「スマホ」。私の両親もLINE・写真・ゲームに活用していて手放せないものとなっています。

そこに加えて昨今の物価高。大手キャリアに加入してはいるけれど「安いスマホ」が気になる、というシニア世代も多いのでは。

えびふらい

私がシニア世代のオススメしたいのは「UQ mobile」です!

  • 携帯料金を少しでも下げたいシニア世代の方
  • 安いスマホにしたい、と両親に相談された、子育て世代の方
  • ライバルである「ワイモバイル」と迷われている

そんな方に参考になる記事となっています!

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UQ mobile 公式サイト

シニアに格安スマホより「サブブランド」が良い理由

スマホ代を節約といえば、OCNモバイルONE、イオンモバイルといった「格安スマホ」がまずあります。確かに「安さ」だけで比べれば、「格安スマホ」は安いです。

ではあるんですが、シニア向けには「品質・サポート」といった総合的なサービスも見逃せないところです。私はシニア向けには「サブブランド」(UQ mobile・ワイモバイル)がオススメです。

「サブブランド」は、大手キャリア(UQ mobileはKDDI、ワイモバイルはSoftBank)が提供しています。「しっかりした会社」が運営する「割安なサービス」です。サービスの品質には定評がありますね。

  • サブブランドは通信品質が安定している
  • サブブランドは店舗でのサポートがある

格安スマホで気になる「ピーク時の通信速度低下」

格安スマホは、docomo・au・SoftBank回線の一部を「借りて」サービスを提供しています。借りられるのには限りがあるため、「平日の昼間」「平日の夕方」はどうしても「格安スマホ」は通信速度が遅くなってしまうことが報告されています。

それに比べて、UQ mobileやワイモバイルは、回線を持っている側が提供するサービス。各種調査でも、UQ mobileやワイモバイルはピーク時間帯の速度低下が起こりにくいことが知られています。

参考:【2022年11月】格安SIM人気12回線の通信速度を比較 速い/遅いMVNOは?(価格.comマガジン)

LINEのビデオ通話をしたり、家族の動画を観たりと、シニア世代は意外とデータ通信量が多いです。安定した通信速度が出る、というのは結構大事なポイントに感じています。

やっぱり安心。「店舗・電話でのサポート」

今では店舗や電話サポートの一切ない「ahamo」「povo」「LINEMO」と言った「オンライン専用プラン」が登場し、話題になっています。

オンライン専用プランは、店舗や電話でのサポートがない代わりに、より安価なプランを提供することが可能になっています。

確かに、単純な安さで見れば「UQ mobile・ワイモバイル(サブブランド)」よりも「povo・LINEMO(オンライン専用プラン)」の方が安いです。

しかし、シニア層は意外とアクティブにスマホを利用します。「スマホ決済がしたい」「au IDがわからない」など、スマホに関する悩みも結構難しいもの、なんてことも。

私も家族のスマホの操作方法がわからなくて電話サポートを利用したことがありますが、「困ったシーンがないと、サポートのありがたみはわからない」というのはあります。

若い人の感覚で「サポートなんて利用したことない」と思っても、やっぱり店舗や電話のサポートはあると安心です。

シニアにワイモバイルより「UQ mobile」が良い理由

サービス改善で、実はほぼ差は無くなった

データくりこし

かつてはUQ mobileの大きなメリットだった「データくりこし」ですが、ワイモバイルも「データくりこし」を導入したことにより、差がなくなりました。

データ繰り越しの注意点も、UQ mobileとワイモバイルで全く同じです。

  • データをくりこせるのは「翌月」まで。「翌々月」へは繰り越せない
  • 加入プラン以上の容量は繰り越せない (例:今月10GB余っていても、翌月3GBプランにする場合は、3GBまでしか繰り越せない)

セット割

光回線などのセット割については、UQ mobile・ワイモバイルとも割引適用後の料金は同じになっています。

ワイモバイルの方が元の料金が高い分、値引幅が大きくなっています。

UQ mobile
自宅セット割
ワイモバイル
おうち割
3GB990円
(638円値引)
990円
(1,188円値引)
15GB2,090円
(638円値引)
2,090円
(1,188円値引)
25GB2,970円
(858円値引)
2,970円
(1,188円値引)

UQ mobile・ワイモバイルどちらも、モバイルルーターや光回線とセット割を組むことになるのですが、「光回線」とのセット割には注意が必要です。

  • UQ mobileもワイモバイルも、光回線とセット割を適用するには「ひかり電話」の加入が必須です。

今や節約や迷惑電話対策のために、固定電話を置かない家庭もかなり増えてきました。そうすると、セット割を適用するためにわざわざ「ひかり電話」のオプションを追加するのは、イマイチと言えますね。

元々「ひかり電話」を利用している場合はお得な「セット割」ですが、割引適用のためにわざわざ光回線・ひかり電話を用意しなほうが良いです。

本当に比べるべきは「セット割なし」の料金です。

それでもUQ mobileが良い理由

単純に「安い」UQ mobile

シニア向けのスマホプランで気をつけたいのが「セット割なし」の料金です。

シニアの場合、シンプルにスマホが使えればいい、というニーズがあります。無理に自宅のインターネットや電気とセット割を狙うよりも、スマホ単体の料金が安い方がいいこともあるでしょう。

UQ mobile
くりこしプラン +5G
ワイモバイル
シンプルS/M/L
3GB1,628円2,178円
15GB2,728円3,278円
25GB3,828円4,158円

同じデータ容量で比較すると、UQ mobileは全てのプランでワイモバイルより安いです。これが私がUQ mobileを推す大きな理由です。

データ低速モードがある

UQ mobileには「節約モード」という、データ容量を消費しないモードがあります。「格安スマホ」で用意されていることが多いサービスですが、UQ mobileでも利用できます。

ワイモバイルには通信速度を切り替えるサービスはありません

「節約モード」であっても、くりこしプランM/Lの場合「最大1M bps」でデータ通信を利用できます。YouTubeの高画質動画は厳しいですが、「LINEの音声通話」「ネットニュース」「TwitterやInstagram」は、個人的には十分許容範囲でした。

  • くりこしプランS +5Gの場合、節約モードの通信速度は「最大300Kbps」になります。ネットニュースやTwitterでも、ワンテンポ待つ感じになります。

通話パックがある

シニアの通話は長い。

UQ mobileもワイモバイルも、ほぼ同じような通話オプションが利用可能です。しかも、オプション料金だけ見れば、ワイモバイルの方が安いです。

UQ mobileワイモバイル
通話パック(60分/月)
550円 *変更なし
該当オプションなし
通話放題ライト(10分/回)
880円 **
だれとでも定額
770円
通話放題(24時間いつでも)
1,980円 **
スーパーだれとでも定額
1,870円

しかし、UQ mobileがアツいのは「通話パック」(60分/月)の存在です。「たまにしか話さないけど、話すと長い」シニアにはぴったりのオプションです。

詳しくは、別記事でも解説しております。

とりあえず「通話パック」に加入しておいて、長電話はLINE通話で、というのが、個人的にはオススメの活用方法です。

まとめ:シニアにオススメUQ mobile

突き詰めれば、UQ mobileより安い携帯プランは他にもあります。

しかし「安価な料金」「手厚い店舗・電話サポート」「かゆいところに手が届く通話オプション」のバランスが絶妙に良く、UQ mobileはシニア層にアツくオススメできるサービスです。

久しぶりの帰省をしたら、両親からスマホプランの相談をされた方は、ぜひUQ mobileを選択の候補に入れてみてください。

\ ✅ スマホが1,628円〜/

UQ mobile 公式サイト