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iPhone SE(第2世代) Apple 純正シリコーンケースレビュー。劣化の少なさが意外

Apple純正のiPhoneシリコンケースは、サードパーティーのものと比較すると高価で、購入を迷われている方もいるのでは。

私も最初価格がネックになっていましたが、実際に購入してみると純正ならではの高い質感に非常に満足しています。

純正シリコンケースを購入してから、iPhoneへ着用して約9ヶ月が経過しました。

今回はケースの劣化具合を報告します。

純正シリコンケースの劣化具合

「1年でボロボロになる」というレビューもありましたが、私の場合は約9ヶ月経過後も比較的キレイな状態を保っています。

今回購入したのはiPhone SE(第2世代)シリコーンケースの「ホワイト」です。

ケースの全体を撮影してみました。汚れが目立ちやすい「ホワイト」ではありますが、目立ったキズや汚れはないですね。

使用した当初、割とすぐ汚れがついて焦りました。

しかし、柔らかい布で拭いてあげれば比較的簡単に落ちることがわかり、それ以降は時々拭いてあげています。

他の方のレビューでは「ケースの角のシリコンが欠けやすい」という報告がありましたが、私の場合は特に欠けはありません。

シリコンが擦れてテカテカになるようなことも、今のところはありません。

カメラ側です。サイドボタンの部分も、特に劣化している感じはありませんね。

ケースの下側です。充電の際にLightningケーブルを抜き差しするんですが、その際にどうしてもケーブルの端子がケースに当たってしまうためか、小傷が多少ありますね。

シリコンと金属では流石にシリコンの方が弱いので、ケースに傷がついてしまうのは致し方ない部分があります。

ケースの上側です。こちらは下側と違って目立つ傷はありません。

Apple純正「レザーケース」を選ばなかったワケ

iPhone SE(第2世代)の純正ケースとしては、今回紹介した「シリコンケース」以外に「レザーケース」があります。

レザーケースは傷がつきやすかったり色落ちがある一方で、そう言った変化を「味」として捉えることができます。

一方で、シリコンケースの場合は、傷は傷でしかありませんし、汚れは汚れです。

長期使用するのには向かない、といったレビューを多く見かけました。しかし、今回自分で使用した限りでは、9ヶ月が経過しても思ったより劣化しない、というのが正直な感想です。

また、レザーケースと比べてシリコンケースは滑りにくく、消毒などで手がカサカサしやすい昨今の社会情勢においては、滑りにくいというメリットは大きい、と感じています。

加えて、メンテナンスしやすいのも、レザーと比べた利点です。あくまで自己責任ですが、私は定期的にシリコンケースをアルコールタイプのウェットティッシュで拭いています。今のところ目立った劣化は見られていません。

Appleの純正ケースはレザー一択、という状況はかなり変わってきたように思えます。この機会にぜひ純正シリコンケースも検討してみてはいかがでしょうか。

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