家電

コスパがすごい!eufy RoboVac 11Sほか、子育てオヤジが愛用するAnker製品

お金も時間も足りない子育てにとって、安価かつ高クオリティが特徴なAnker製品は強い味方です。

この記事では、特に愛用しているのロボット掃除機「eufy RoboVac 11S」を中心に、私が愛用しているAnker製品を一挙にご紹介します。

ぜひご購入はAnker公式オンラインストアから。

Eufy Robovac 11S

特に愛用しているのが、ロボット掃除機「eufy RoboVac 11S」です。

11Sは既に生産終了した製品で、現行機種としては「RoboVac 15C」といったエントリーモデルに該当します。

直接子育てをしてくれるわけではないですが、子育て家族にロボット掃除機は「あったら便利」の代表格だと、私は思います。

「ロボット掃除機」は「時間を生み出す」家電

子育てをなんとか乗り切る方法の一つは、ちょっとリラックスできる「時間を生み出す」ことかなと思っています。

ロボット掃除機は「時間を生み出す」ことができる家電のひとつ。

「掃除くらい自分で掃除機使えばなあ…」と思っていた私。コーヒーを飲んで一息、本を読んでリラックス…。1日においてはわずかな時間ですが、そんな時間を生み出せるロボット掃除機は、我が家で必須の家電になっています。

「11」から「11S」へ乗り換えて感じたメリット

私は旧機種の「eufy Robovac 11」も使用していて、「eufy RoboVac 11S」はロボット掃除機2台目です。

「11」は使用1年で、バッテリーのヘタリが目立つようになりました。充電ステーションへ帰れなくなることもしばしば。

個人的にはロボット掃除機はシンプルに床掃除をしてくれれば十分で、旧機種「11」には比較的満足していました。買い替えは同じAnkerの後継機「RoboVac 11S」にしました。

Anker eufy Robovac 11S

「11」→「11S」の進化ポイントは以下の点です。

  • 動作音が静かになった
  • 障害物へ激しくぶつかることが減った
  • BoostIQ(吸引力自動調整)のおかげで、バッテリーが長持ち

特にバッテリー持ちに関しては、かなり満足しています。2023年1月で使用から約1年間・ほぼ毎日使用していますが、今のところ目立ったバッテリーのヘタリはありません。

11ヶ月目で充電時に「赤ランプ」が点灯。サポートの対応は

順調に動作していた「RoboVac 11S」ですが、11ヶ月目を過ぎた頃から、充電中に「赤ランプ」が点灯するようになりました。

ちなみに

  • 通常の充電「オレンジランプ」が点灯
  • 充電が終了「青ランプ」が点灯

となるので、明らかに異常な動作です。

Ankerのサポートへ連絡(2021年3月)してみたところ、「本来ならばバッテリーの交換対応になるが、感染防止のため無償で新しい本体を送ります。」との回答でした。なんと太っ腹なサポートです。

現在の対応はまた変わっているかもしれませんが、「赤ランプが点灯したらサポートへ連絡」が推奨される対処法です。

交換後の機種は、1年以上経過しても良好に動作しています。「価格」「性能」「サポート」が良好で、非常にコスパのいい製品だと感じました。

Anker Nano II 30W

Ankerの小型USB-C充電器「Nano II」。プラグが折りたためる「45W」「65W」が人気ですが、私があえてコンパクトな「30W」タイプをチョイスしました。

iPhone・iPadの充電だけなら、「30W」で十分です。

Anker Nano II 30Wパッケージ

Ankerの商品パッケージは、Apple製品にならい非常に丁寧なつくりになっています。

Anker Nano II 30Wパッケージの裏側

欲しい情報もコンパクトにまとめられつつ、青に統一されたデザインは落ち着いた印象です。

Anker Nano II 30Wパッケージ(内側)

マグネットで閉じられたフタを開けると、非常に丁寧に梱包された本体が登場します。コレ、USB充電器のパッケージですよ。

本体を取り出してみます。

Anker Nano II 30W本体

Apple製品とは対照的に、黒で統一されたデザインです。スッキリした印象です。

Anker Nano II 30W本体正面

出力などの情報は、プラグ部分にまとめて記載されています。もちろんPSEマークもあります。

Anker Nano II 30W本体(USB端子側)

USB-C端子側は、このようにシルバーのデザインになっています。全体が黒とシルバーでまとめられていて、Apple製品とは違うナイスなデザインです。

AppleとAnkerの電源アダプタの外観を比較してみます。

プラグ側から比較してみると、Anker Nano IIは20W USB-C 電源アダプタより「長辺は短く、短辺は長い」形状になっています。お使いの電源タップによっては、干渉する恐れがあるかもしれません。

横から見た比較では、Anker Nano II 30Wが非常にコンパクトにまとまっていることがわかります。

Amazonなどのレビューで指摘されているとおり、確かに折りたたみプラグ非対応なのは残念なところですが、30W充電で十分という方には、コンパクトな本体に必要十分な機能がまとまった良ガジェットです。

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ

「モバイルルーターの不調に備えて、iPadでも有線LANが使いたい」ということで購入したのが、「Anker PowerExpand USB-A & イーサネットアダプタ」です。

Anker PowerExpand USB-A & イーサネットアダプタのパッケージ

MacやiPadでも「ドライバ不要の有線LANアダプタ」です。実はドライバが必要なアダプタが結構あるので、ドライバ不要なのはうれしいところ。

Anker PowerExpand USB-A & イーサネットアダプタのパッケージ内容物

本体はアルミニウム製で、ケーブルはナイロンで被覆されており、むしろうっすら高級感すら感じてしまいます。

MacBook Proに接続してみました。アクセスランプは本体の少し影になる部分に配置されています。真っ暗な部屋でない限り、光がピカピカして目立つこともありません。

今回購入した「USB-A & イーサネット アダプタ」と、「USB-C接続のハブ」を介することで、iPad Air (第4世代)でも有線LAN接続できることを確認しました。

ネットワーク機器の故障時に、確認用として活躍してくれそうです。

Anker Soundcore life P2

私が購入したのは、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」からリリースされている、エントリーモデルの「Life P2」です。

Anke Soundcore Life P2パッケージ

充電はUSB Type-C経由で行います。

Anke Soundcore Life P2内容物

「ワイヤレスで音楽を聴きたい」ニーズをシンプルに満たしてくれる、コスパの高い一台、と言えます。

個人的には片耳のイヤホンを落とすことが、子どもの誤飲につながると思い、Shokzの骨伝導イヤホンに乗り換えました。

現在は後継の「Soundcore Life P2 Mini」が発売されています。4,500円程度の価格でありながら、必要十分な機能を備えた一台です。

Anker 521 Charger (Nano Pro) USB PD 40W

ガジェットの台数が多い方や、家族と同居している方には、多ポートタイプのUSB充電器がオススメです。

私が購入したのは、Anker 521 Chargerという製品。iPhone 2台を高速充電できるので、家族と一緒に使用するのに使っています。

「この機能の割にはコンパクト」なんですが、開封した当初は正直「ちょっと大きいな」と思いました。ぜひサイズを確認した上で購入していただきたいです。

Anker 523 Power Bank (PowerCore 10000)

いざという時にスマホの充電ができるように購入したモバイルバッテリーが「Anker 523 Power Bank」です。

非常にスリムな筐体ですが、バッテリーだけあってやはり重量感(約250g)はあります。個人的には、毎日持ち歩くにはちょっと重たすぎるかなあ、という印象です。

まとめ:「価格」「性能」「サポート」に優れたAnker製品に助けられています。

Anker製品を直接育児に活用する、というシーンは少ないんですが、掃除の手間を減らしたり、充電にかかる手間を省いたりと、Anker製品には非常に助けられています。

気になる商品があった方は、ぜひAnker公式オンラインストアをのぞいてみてください。