子育て

「汚れる・におう・もれる」赤ちゃんのオムツの”困った”解決法

赤ちゃんのオムツで困ることは、「汚れる」「使用済みのオムツがにおう」「オムツからもれてしまう」。ガジェット好きの私としては、色々なグッズを試行錯誤しながらの日々が続いています。

今のところはこれが良いのでは、というものがいくつか見つかりましたので、ドドっと紹介していきます。

「汚れる」を拭き取る最強のおしりふき「GOO.N(グ〜ン)」

はじめての育児で知ったのは、大量に消費される「おしりふき」。大量に消費する中で、自分で買ったもの、試供品など、いろいろ試すことができました。その中で最強なのはGOO.N(グ〜ン)」である!と個人的に強くプッシュしたいです。

これまでに、以下の3つのブランドを使用してみましたが、その簡単なレビューを。

ムーニーおしりふき トイレに流せるやわらか素材

最初に試してみたのが「流せるおしりふき」でした。 「トイレに流せるなんて、衛生的!」と思っていたのですが、育児のバタバタでおしりふきを流しに行く時間は無し。「流せる」メリットを生かすことはできませんでした。

また、トイレに流せるようにしている関係か、強度が若干弱め。一枚一枚が取りにくく感じました。

パンパース肌へのいちばん

パンパースのおしりふきも試してみたんですが、「グーン」や「ムーニー流せる」と比較して肌触りが非常に柔らかでした。

一方で、スルッと拭ける爽快感に欠ける印象がありました。

GOO.N(グ~ン)

グーンのメリットは「水がたっぷり」なこと。そのおかげで、汚れが爽快にスルッととれます

一方で、デメリットは「取り出しにくい」こと。リニューアル前は「取り出しやすく水分たっぷり」というほぼほぼ最強の一枚だったのですが、リニューアル後は一枚一枚のシートがくっついてしまって、取り出しにくくなってしまいました。

肌触り・取り出しやすさ重視なら「パンパース肌へのいちばん」、汚れが取れる爽快感重視なら「グーン」を選ぶと良いです。

オムツ替えで「汚れる」問題

お子さんのオムツ替えをしていると、不意に動いてしまって汚れがアチコチに…、なんて経験はどなたもあるのでは。

そんな時に役立つのが「オムツ替えシート」。防水素材になっているので下にしみませんし、汚れたら洗濯も可能です。

が、頻繁にオムツ替えをしているうちに「オムツ替えシートを洗濯する」という新たなタスクが増えてしまいました。これでは本末転倒です。

その解決法が「オムツ替えシート」を使い捨てにする、という方法です。実は「吸水素材」と「水を通さない素材」を組み合わせたオムツ替えシートと似たような製品があります。それは「ペットシーツ」。

ペットシーツのメリットは

  1. 薄型で持ち運びしやすい!
  2. 汚れたら気兼ねなく捨てられる!
  3. お洗濯の必要なし!

と、いうところになります。もしペットシーツを導入されていない方は、ぜひ利用してみてください。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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使用済みオムツが「におう」問題

オムツの臭い対策に関しては「BOS」一択です。Amazonのレビューも非常に高評価ですが、私もその防臭効果を実感しています。

かなり有名な商品で類似品もありますが、やはり本家の性能は素晴らしいです。BOSのおかげで、オムツ専用ゴミ箱はいらないですね。

ただ、ゴミ箱は「生ゴミ用」の密閉度が高いタイプを使用するのがオススメです。

子どもが成長してきたら、通常のゴミ箱へ転用できるのも良いです。オムツ専用ゴミ箱では、その後の使い道がありませんからね。

オムツから「もれる」問題

薄いのに、大量の水分を吸収して、水分を吸収した後もサラサラ。かつては布オムツが使われたいましたが、今やすっかり紙オムツが主流になりました。

オムツの進化にしみじみしながら過ごしていたある日、朝ズボンが「しっとり」しており、オムツが夜の水分を吸収しきれなかったということが起こりました。

https://jp.moony.com/ja/tips/baby/childcare/bedwetting/bt1068.html

「成長の過程」という事で微笑ましい反面、ただでさえ忙しい朝に、濡れたベッドシーツの洗濯というタスクが増えるのは厄介です。が、そこは先人の通った道。色々と対策グッズが売られています。

まずはオムツの吸収体を増やす、という方法。我が家では、ピジョンの吸収ライナーを導入してみました。オムツの吸収体部分だけが、別売りされているイメージですね。

ピジョン
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紙おむつと吸収ライナーの二重体制にすることで、夜の間の漏れはなくなりました。

とはいえ、オムツとライナーの二重では、随分とズボンが「もったり」してしまいます。寝ている間だけとはいえ、ちょっと動きにくそうです。そこで世の中には吸収力を通常よりアップさせた「夜用」オムツが販売されています。

「夜用」を試してみたところ、漏れはありませんでした。これからさらに成長して、ライナーや夜用オムツ単独で対応できない場合は、最終手段として「吸収ライナー」+「夜用オムツ」という方法を試してみようと思っています。

オムツトラブルは「グッズ」で乗り切る!

乳幼児期は常にオムツをするため、いろいろなトラブルに遭遇することも。今は様々な対策グッズがありますので、うまく活用して乗り切っていきたいです。この記事がオムツトラブルで困っている方の、少しでも参考になれば。