携帯電話

使ってわかった「LINEMO」のメリット・デメリット。povo・UQ mobileユーザーが語る

私は携帯キャリアとしてpovoUQ mobileを愛用しています。特にUQ mobileは多くの方にオススメできるサービスです。

私の生活圏がKDDI(au・UQ mobile・povo)の電波が比較的良好なので、povo・UQ mobileを選んでいます。

が、今回興味があり「LINEMO」を契約してみました。LINEMOはSoftBankが提供するオンライン専用ブランドです。

使ってわかったLINEMOのメリット・デメリット
  • ⭕️ 都市部や市街地では、電波は良好な印象
  • ⭕️ KDDI回線で気になった「パケ詰まり」はあまり感じない
  • 「ahamo」「povo」と比べると「地味」
  • ❌ 店舗サポートなし

povo・UQ mobile・LINEMOをご検討中の方は、ぜひ参考にして下さい。

povo・UQ mobile・LINEMOの料金/サービス比較

povo・UQ mobile・LINEMOをご検討中の方が、真っ先に重視するのが「料金」かと思います。

povo・UQ mobile・LINEMOの料金比較

中容量小容量
LINEMO20GB
2,728円
3GB
990円
povo 2.020GB
2,700円
3GB
990円
UQ mobile15GB
2,728円
3GB
1,628円
au使い放題
7,238円
3GB
5,155円

単純に「コスパ」という話になると、オンライン専用プラン(LINEMO・povo 2.0)がコスパは優れています

とはいえ、UQ mobileも既存の大手キャリアに比べれば、十分にお得な料金です。

「UQ mobile」は光回線・電気とのセット割が可能

単純な「コスパ」ではオンライン専用プラン劣るUQ mobile。

しかし「自宅セット割」の登場で、スマホと光回線・電気がセットなら「月額990円~」という、サブブランドと同等の価格で利用ができます。

詳細は別記事にまとめております。

昨今の燃料費の高騰で「自宅セット割」が必ずしもお得にならないケースもあります。単体で安いのが、オンライン専用プランの魅力です。

povo・UQ mobile・LINEMOのサービス比較

「オンライン専用ブランド」の注意点は「店舗サポートがない」ことです。

その他、povo・UQ mobile・LINEMOの特徴を比較してみました。

店舗
サポート
電話
サポート
その他特徴
LINEMOなしなしLINEギガフリー
povo 2.0なしなしトッピングが基本
UQ mobileありありデータくりこし可
auありあり

「オンライン専用ブランド」の場合、回線契約も各種変更手続きもオンライン限定になります。

docomoが提供する「ahamo」の場合、有償で店舗サポートを受けられます。一方で、LINEMOやpovo 2.0では、店舗・電話サポートは一切受けられないので注意してください。

LINEMO実際の使い心地

LINEMOをしばらく使ってみた感想は「想像以上に快適」ということでした。

かつてのSoftBank回線は、かなり改善した印象

私はiPhone 3GS(2008年)の頃にSoftBank回線を利用していました。

2008年当時のSoftBank回線は、特に建物の中や電車の移動時が弱い印象がありました。その後docomo系の格安スマホへ移ってみると「こんなに電波が入るのか」と思った記憶があります。

その後の2012年にSoftBankは電波がつながりやすい「プラチナバンド」を獲得し、現在に至ります。プラチナバンドのおかげもあってか、SoftBank回線を利用するLINEMOも非常に電波は良好です。

初期のiPhoneのSoftBank回線にガッカリした方も、ぜひ現在のSoftBank回線を見直してもらいたいですね。

KDDI回線で気になっていた「パケ詰まり」は感じない

私の利用範囲的に電波が入りやすいということで、KDDI (povo 2.0、UQ mobile)の回線を利用しているのですが、どうしても気になるのが「パケ詰まり」です。

確かにスマホの画面上では電波が入っているんですが、「通信がワンテンポ遅れる」ということがちょいちょい気になっていました。

他の方でも、KDDI回線のパケ詰まりを指摘する声はありました。

私の生活圏内に限りますが、LINEMOの場合パケ詰まりはありませんでした。非常に快適な通信ができています。

いかんせん存在が「地味」なLINEMO

価格も安くて、通信品質も良好なLINEMO。ですが、SoftBankが「ワイモバイル」をプッシュしているからなのか、LINEMOはどうしても地味な印象です。

そんなわけもあって、ahamoやpovo 2.0と比べると、どうしてもネットの情報や口コミが少なく、比較のための情報が少ないのがデメリットとも言えます。

povo・UQ mobile・LINEMO。結局どれがいい?

今回LINEMO、そして久しぶりにSoftBank回線を利用してみましたが「想像以上に良い」というのが率直な感想です。

とはいえ、やはり「サポートがない」のでLINEMOを万人に勧められる感じでもないのは、正直なところです。

  • 自分で最安料金プランをつくりたい → povo 2.0
  • 手軽に安くスマホを利用したい → LINEMO
  • 安くはしたいが、サポートも受けたい → UQ mobile

というのが私の結論です。

極論「迷ったらUQ mobile」が安心です。詳細はUQ mobile公式サイトをぜひご覧ください。

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