子育て

私のベスト家庭用洗剤から、食器用洗剤を「ジョイ」→「キュキュット」へ乗り換えたワケまで

育児中の私は訴えたい。

えびふらい

家庭用洗剤を制するものが、家事を制する!

  • なんとなくお店の特売品を使っている方
  • 日頃洗剤に不満を抱えている方
  • 育児のために、少しでも時短したい方

そんな方に向けて、私の「ベスト家庭用洗剤」をまとめてみました。

食器用洗剤は「花王 キュキュット」

私は個人的にP&Gのファンで、家の洗剤も基本的にはP&G製品を中心に使っていました。

当初使用していたのはP&Gの「ジョイ」。

ところが、同居の家族が増えると「ジョイ」にも不満が出てきました。

泡立ちは良い「ジョイ」、香りがややキツめ問題

我がかつて使用していた「ジョイ」はこんな特徴が挙げられます。

「ジョイ」の印象
  • ✅ 泡立ちが良い
  • ⚠️ プラスチックの食器についた、牛肉や豚肉の脂の汚れはちょっと苦手
  • ⚠️ お肌への刺激は強め
  • ⚠️ 「バレンシアオレンジ」は、洗剤の香りがキツイ

汚れが少ない食器をテンポよく洗える、というイメージです。

一方で気になったのが「プラスチックの食器の汚れ落ち」と「香り」。

プラスチックの食器についたヌメヌメ脂が取りきれず、2度洗い・3度洗いを繰り返すうちに、香りがキツくなってしまう…、というパターンに陥っていました。

プラスチックが「キュキュット」します

そんなこんなで「ジョイ」に不満を感じていた私ですが、雑誌「LDK」のレビューをキッカケに「キュキュット」へ乗り換えました。

「キュキュット」の印象
  • ⚠️ 泡立ちは控えめ
  • ✅ プラスチックの食器は、洗浄力の高さを感じる
  • ✅ お肌への刺激は、それほど強くない
  • ✅ 香りはキツくない

一番驚いたのは、脂のついたプラスチック容器の洗浄具合ですね。製品名の通り「キュキュット」します。

我が家は小さい子がいるので、食器はプラスチックのものが多いです。プラスチックの洗浄力が高いのは、非常にありがたいですね。

一方「キュキュット」は泡立ち控えめなので、汚れが少ない食器をたくさん洗う時には、ちょっと継ぎ足しが必要でした。

キュキュット
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ストローマグに「ジョイ ミラクル・クリーン 泡スプレー」

赤ちゃんが使う「ストローマグ」。

哺乳瓶を卒業したい赤ちゃんにとって、ミルクにお茶といった水分補給に欠かせないアイテムです。

しかし、この「ストローマグ」、

えびふらい

ストロー部分が、とても洗いにくい!

そこで活躍するのが、

  • ジョイ ミラクル・クリーン 泡スプレー
  • キュキュット CLEAR泡スプレー

と言った、泡タイプの食器用洗剤です。

どちらも理屈は似ていて、通常の食器用洗剤より強力な洗浄成分で、汚れをキレイに、というものです。

その分手肌への刺激が強いので、炊事用手袋などを併用する必要がありますね。

「ジョイ」と「キュキュット」の違いは液の性質です。

「キュキュット」は「中性」ですが、「ジョイ」は「弱アルカリ性」です。

アルカリ性の方が、一般的にはタンパク汚れに強め。

ミルクはタンパク質が多いので、私は「ジョイ」をチョイス。

「キュキュット」もメーカーとしては洗浄力に自信がある模様。一度試してみたいとは思っています。

えびふらい

いずれにせよ、「スプレータイプ」はストローに便利!

洗濯洗剤は赤ちゃんでも「アタックZERO」

赤ちゃんと生活してわかったのは

えびふらい

洗濯物が本当に多い!

思ったより汗はかくし、粗相はするし、とにかく服が汚れるので、必然的に洗濯の回数も増えます。 

ところがどっこい、赤ちゃん専用の洗濯洗剤って

  • 結構お高い
  • ベビー用品屋さんでないと売ってない(入手性が悪い)

というところに困っていました。

赤ちゃん専用でなくても。P&G「さらさ」

ここで、以下の条件を全て満たしてくれる製品を発見します。

  • 普段スーパーに売っている
  • 比較的安価
  • 赤ちゃんの肌にもやさしい


それがP&Gの「さらさ」でした。

ところが、さらさは2020年8月にリニューアルされます。

それに伴い、ひっそりと店頭小売価格も値上がりしています。

結局、家族全員「アタックZERO」

P&Gの「さらさ」リニューアル・値上げを受けて、ライバルになる花王の情報を確認してみることに。

Q.蛍光剤入りの洗剤を赤ちゃんの衣類に使ってもいいの?安全性は?
A.赤ちゃんの衣類にお使いいただけます。蛍光増白剤(以下蛍光剤)は、使用上、安全性が確認されたものを使用しています。(中略)「無蛍光の洗剤でお洗たくしてください」などと表示されている場合は、蛍光剤無配合の「アタックZERO」シリーズや「ニュービーズ」シリーズなどをお使いになることをおすすめします。

花王ホームページより引用

「洗濯洗剤の安全性は確認されているので、普通に大人用を使っていい」というスタンスですね。

というわけで、現在我が家では赤ちゃん用衣類も「アタックZERO」で洗濯しています。

「赤ちゃんの肌質」を当然考慮する必要はありますが、メーカー側でも十分確認が行われているわけですね。

手洗いの多い育児には「ビオレガード」がやさしい

赤ちゃんをお世話していると、手洗いの機会は増えますね、ホントに。

  • オムツを替えたあと → 手洗い
  • ミルクを作る前 → 手洗い

これが延々とループするわけですから、とにかく手洗いの回数が増えます。

とにかく洗浄力がある「ミューズ泡ハンドソープ」だが…

以前は「ミューズ泡ハンドソープ」使っていたんですが、洗浄力が強いので、頻繁な手洗いに肌荒れしてしまいました。

やさしい洗い心地の「カウブランド」に感じた不満

次に使ったのが、カウブランドのハンドソープです。

比較的手に優しい処方になっていて、私は手荒れしにくかったのですが、洗い心地「すっきりしない」感があり気になっていました。

カウブランド 無添加
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私のわがままを満たす「ビオレガード」

ところが、

  • 肌にやさしい
  • スッキリとした洗いごこち

という私のわがままを満たしたハンドソープを発見、それが「ビオレガード」でした。

人によって肌質がありますが、私の場合ビオレガードが一番合っていて、肌にも負担がかからない印象でした。

ただ「ユーカリの香り」は相当ユーカリの香りがするので、私は「無香料」がオススメです。

赤ちゃんのお世話で手荒れに悩んでいる方は、一度検討してみて欲しいです。 

時短になるお風呂洗剤「バスタブクレンジング」

えびふらい

お風呂洗剤は、正直どれも大差ないし…

ということで、私は近所のドラッグストアで安売りしている「ルック」を使用していました。

ルック
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プライベートブランドのお風呂洗剤も使用したことがあるのですが、とにかく泡切れが悪い

そんなこともあって、ルックを使用していました。

しかし「ルックプラス バスタブクレンジング」が登場して、すっかりゲームチェンジが起こってしまいました。

バスタブクレンジングの特徴
  • ✅ 1回のスプレーで広範囲に広がる(楽ちん)
  • ✅ 洗浄力が強いので、こすり洗い不要
  • ⚠️ 正直値段はお高め

個人的には「価格なりのメリットはある!」というお風呂洗剤です。

おわりに:便利な洗剤で、生活を快適に

メーカーの開発努力のおかげで、家庭用洗剤は着実に便利になっています。

便利な洗剤を活用して、少しでも有意義な時間を過ごしてもらえれば、この記事がその役に立てば幸いです。