子育て

地方在住・里帰り出産のチャイルドシートは「ISOFIX固定」「回転座席」を推します

地方在住の方にとって、日常の足代わりとなる自動車。地方での子育てにも、自動車は必須になってきます。

そうすると必要なのが「チャイルドシート」。最初は「適当なものを買っておけばいいのかな」と思っていたのです。しかし、Amazonのセールで「ISOFIX固定」「回転座席」チャイルドシートを買ったところ、この機能は「必須だな」と痛感する出来事がありました。

里帰り出産で発生「チャイルドシートつけ外し」

はじめ、チャイルドシートはつけたらつけっぱなし、と思っていたんです。ところが、実際里帰り出産をして、里帰り先から家へ戻る段階で事件は起きます。あまりに荷物が多すぎて一度に車で運べない問題です。

母子の荷物、ベビーベッド、出産祝い….などなど、そりゃもう軽トラが必要なレベルでした。そこで、一度チャイルドシートを外して、荷物だけを一往復して運ぶ、ということを行いました。その際に便利さを感じたのが「ISOFIX固定」です。

かつては、チャイルドシートというとシートベルトで固定するのが一般的でした。ISOFIXはクルマの固定金具を使用してチャイルドシートを固定します。簡単に、しっかり留められるのがメリットです。

車の後部座席シートの中に固定金具があります

対応車種はかなり増えており、私の使用している旧型の軽自動車でも対応していたくらいです。

デメリットとしては、シートベルト固定のチャイルドシートと比べると多少高価になることです。

回転する座席は「成長するほどメリット実感」

もう一つ、チャイルドシートであってよかった機能は「回転する座席」です。回転しないチャイルドシートと比べると、回転するものは若干高め。正直迷ったんですが、今では必須の機能だと思っています。

通常は正面を向いている座席
クルッと回転します

子供が産まれてすぐは体も大きくないので、チャイルドシートに座らせるのも、それほど苦にはなりません。しかし、子どもが大きくなって暴れるようになると、このクルッと回ってくれるありがたみがわかります。

また、我が家の車は背の低い軽自動車。天井が低い上に座席も狭いという二重苦になっています。座席の回転は本当にあって良かった機能です。

まとめ

チャイルドシートは決して安い買い物ではありません。だからこそ、細かいところをケチってしまいがち、かもしれません。

ただ、子どもが少し成長した先を考えると「ISOFIX固定」「回転座席」はあって良かった機能です。あとから機能を付け加えることはできませんので、チャイルドシート選びの参考にしてください。

また、今回紹介したタイプのチャイルドシートは、他より多少高価になります。しかしAmazonのセールなどをうまく活用して、かしこく購入してもらえればと思います。