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東京電力・楽天でんき・UQでんきと徹底比較。「CDエナジー」にしたワケとオススメプラン

と「CDエナジー」を使っていた私ですが、「UQでんき」が「セット割」を導入したことで、一気に形勢逆転、「UQでんき」へ乗り換えることにしました。

「でんき」「携帯電話」をセットで考えるなら、UQは非常にお得です。詳しくは上記リンクから。

UQ mobile以外の携帯キャリアを利用するなら、CDエナジーも十分お勧めできますので、記事の続きを以下からどうぞ…

↓↓↓CDエナジーの紹介はこちらからスタート

携帯電話の通信料金が値下がりする一方で、ひっそりと値上げされるのが「電気料金」です。

2016年から「電力自由化」が始まり、既存の電力事業者以外から「電気をオトクに」購入できるようになりました。

私は現在「CDエナジー」を契約していますが、とても満足しています。

「CDエナジー」は「中部電力」と「大阪ガス」が出資してできた会社です。

ところど、電気代の節約で、まず挙げられる事業者といえば「楽天でんき」。

また、当ブログでオススメしている「UQ mobile」は「UQでんき」として電力小売りにも参入しています。

今回は

  • 東京電力
  • 楽天でんき
  • UQでんき
  • CDエナジー

をそれぞれ比較した結果、「CDエナジー」に落ち着いた、そのワケを解説します。

東京電力、楽天でんき、UQでんき、CDエナジーの電気代比較

今回は各社の電気代について、「30A契約」をモデルとして、電気使用料に対する電気料金を計算してみました。

その結果が、以下の表のようになります。

(電気料金/円)東京電力
(スタンダードS)
楽天でんき
(プランS)
UQでんきCDエナジー
(ベーシック) 
100kWh2,8462,6502,8452,781
200kWh5,3605,3005,3605,214
300kWh8,0067,9508,0077,761
400kWh11,06310,60011,06310,399
500kWh14,12013,25014,11913,037

CDエナジーが、どの使用量でもほぼ一番安くなりました

楽天でんきは基本料金0円という特徴があるものの、使用量がきわめて少ない場合のみ安い、です。

UQでんきは、ほぼ東京電力と同じ電気料金に。

料金的に見れば「CDエナジーはおトク」という結果になりました。

CDエナジーの使い心地について

東京電力→CDエナジーへ乗り換えた私ですが、率直なところ、

えびふらい

電気の使い心地に違いは全く違いはありません

  • スイッチを押せば電灯はつく
  • コンセントを挿せば電化製品が動く

ごくごく普通です。

ウチの場合は、契約切り替え時に、特に工事や操作もありませんでした。

この辺りはスマートメーターの有無などで変わってきますので、電力会社へ確認が必要です。

使用電力の確認は「カテエネ」サイトで行いますが、

「カテエネ」サイト

デメリット:「カテエネ」サイトのメンテナンスがやけに多い

メリット:電気使用量に応じて、100円=1P(1円相当)のポイントが付与

ということが挙げられます。

頻繁に電気料金を確認したい方には引っかかるデメリットですが、「電気をおトクに使いたい」という方にはポイント制はうれしいところです。

「ベーシックでんき」以外の料金プランはイマイチ

CDエナジーは「楽天ポイント」が貯められる「ポイントでんき」など様々な面白い料金プランもありますが、ベーシック以外のプランのメリットは正直薄いです。

その理由は、先程の「30A契約」で比較してみると、一目瞭然です。

(電気料金/円)ファミリーシングルポイント(R)ベーシック
100kWh7,8522,7462,8462,781
200kWh7,8525,2625,3625,214
300kWh7,8527,9108,0107,761
400kWh10,39910,96711,06710,399
500kWh12,94614,02414,12413,037
ファミリーでんき
  • 「たくさん使うほど安い」は確かにその通り
  • 500kWh使用で比較してみると、ベーシックより安くなる額はほぼわずか
  • 旅行で電気使用料が少なかった場合、大損の可能性も
シングルでんき
  • 「料金が少ないほどお得」は確かにその通り
  • ベーシックとの差は十数円
  • 「たまたま」電気代が高い月があると、大損の可能性も
ポイントでんき

ポイント還元分を考慮しても「ベーシック」より全般的に高い

ということで、「ベーシックでんき」が一番安心できるプランです。

「ポイントでんき」で気をつけたい「適用忘れ」

ベーシックプランより高くても「ポイントでんき(R)」を契約したい方も、「適用忘れ」にはご注意を。

実は「ポイントでんき(R)」のプランを申し込んだだけでは、楽天ポイントはたまらないのです。

お客さまは、電気の需給開始後に、カテエネ経由で楽天会員のIDとパスワードを入力する必要があります。この入力により、カテエネにお客さまの楽天会員が登録されます。お客さまが楽天会員のIDとパスワードを入力しない場合、楽天ポイントは付与されません。

CDエナジーダイレクトHPより

何と、電気の供給開始後に、楽天IDの紐付け手続きが必要になってきます。

私はこのせいで数ヶ月分の楽天ポイントをもらい損ねてしまった経験が。

ベーシックでんきで付与される「カテエネポイント」は電気料金の支払いに充てられます。

使い勝手は悪くないポイントです。

無理に「楽天ポイント」を獲得しようとせず、CDエナジーでは「ベーシックでんき」を契約しておくのが一番しあわせです。

ちなみに:中部電力とCDエナジーの違い

中部地区の電力会社が「中部電力」ですが、当初は関東地区でも「中部電力」と契約することができました。

現在は、関東地方の電力小売り業務は「中部電力」から「CDエナジー」へと移管されました。

中部電力の「カテエネプラン」は、CDエナジーの「ベーシックでんきB」に相当しました。

300kWhを超える電気料金は1kWhあたり0.1円安くなりましたが、実質変化なしと言えるレベルです。

電気を利用するたび付与されるポイントは、CDエナジーの方が有利です。

  • カテエネプラン → 200円(税込)につき1P
  • ベーシックでんきB → 100円(税込)につき1P

一方で、中部電力→CDエナジーで付与されなくなるポイントは以下のものがあります。

  • WEB検診表へ切り替え 100P
  • コラム 平均20P

全般的には、中部電力カテエネプランの方が、ポイント付与は多かったです。

活用したい「カテエネ×Shufoo!アプリ」

中部電力でも、CDエナジーでも、契約者が活用したいアプリが「カテエネ×Shufoo!アプリ」です。

チラシを見ることでポイントが貯まるのが「Shufoo!アプリ」。

「カテエネ×Shufoo!アプリ」はチラシを見ると「カテエネポイント」が貯まります

あえてポイントを集める行動をする「ポイ活」はコスパがイマイチ。

ですが、「チラシを見る」といった普段の行動でポイントが貯まるように仕組みを変えるのは、非常にコスパがいい行動です。

まとめ:CDエナジーで「電気をオトクに」使いたい

現代の生活を営む上でほぼ必須となった「電気」。

どうせ払う電気代ですから「CDエナジー」の「ベーシックでんき」でオトクに利用してみてはいかがでしょうか。

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