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Apple Watch、watchOSアプデで私的に最強のヘルスケア端末に!

日本時間で本日リリースされた「iOS 14.4」と「watchOS 7.3」により、日本でもApple Watch (Series 3以降)で「心電図アプリケーション」が利用可能になりました。

https://www.apple.com/jp/newsroom/2021/01/ecg-app-and-irregular-rhythm-notification-coming-to-apple-watch/

元々、Apple Watch自体に心電図機能は搭載されていたものの、日本では管理医療機器として厚生労働大臣からの承認が必要。その承認が得られたことで今回利用できるようになったわけです。

私は以前心電図の検査で引っかかって、「ホルター心電図検査」というものを受けた経験があります。携帯用の小型心電計を用いて24時間心電図を確認する検査です。この検査計とは異なり、Apple Watchの心電図測定は、専用のアプリを起動後Digital Crownを30秒タッチして測定する方式です。つまり、常時心電図を確認しているわけではないんです。

実際の使い方は「Appleが大好きなんだよ」さんが、早速YouTubeへアップロードしてくれております。Apple Watchのアップデートに加えて、母艦となるiPhoneもiOS 14.4へのアップデートが必要になります。

私個人としては、心臓に100%の自信があるとは言えません。常時心電図が確認できないのは、ちょっと思い違いでしたが、自分の端末で心電図を確認できるようになるというのは、非常に大きなメリットに感じています。

Appleファンであった私も、発売された当初から「使い道がわからない」と思ってスルーしてきたApple Watch。しかし、自分の健康状態を簡易的に確認できるデバイスとして、ここのところ非常に魅力的な端末になってきました。

コストパフォーマンスの高いモデルとしてリリースされた「Apple Watch SE」ですが、心電図アプリケーションは利用できません。そうなってくると、購入端末として候補に入ってくるのは、必然的に「Apple Watch Series 6」になってきます。

また、Appleの整備済み端末としてリリースされる「Series 4」や「Series 5」を待つのもありだなあ、と思いつつ、少し作戦を練る日々が続きそうです。