Apple Watch

Apple Watch Series 7予約完了!Apple公式ストアで2.5%還元で予約する方法も解説

Appleユーザーでありながら、長いことApple Watchは購入せずにいた私。

アラフォーになって、自分の健康状態がかなり気になってきましたことから、「ヘルスケア端末」として人気のApple Watchを「Series 7」の予約開始日に予約しました。

  • Apple Watch Series 7 (GPS、スターライト、41mm)を予約しました
  • バンドは「アビススポーツループ」を選びました
  • 楽天カード(1%) + TOYOTA Wallet(1.5%) = 合計2.5%還元で予約できました

今回は、Apple公式ストアでのちょっとお得な購入方法を解説しつつ、Series 7に関する話題も少々書いています。

Apple Watch Series 7をカスタマイズしつつ2.5%還元で購入する方法

今回私はApple Watch Series 7を「Apple公式オンラインストア」で予約しました。

Apple製品の主な購入先

  • Apple公式オンラインストア
  • Amazon
  • 家電量販店オンラインストア(ヨドバシカメラなど)
  • キャリアオンラインストア(docomo、au、SoftBank)

といったものが挙げられます。

Apple公式ストアのメリット・デメリット
  • ⭕️ 「公式ストア」で買ったという満足感(意外と重要)
  • ⭕️ 14日以内なら「理由不問」「無料」で返品できる
  • ⭕️ Watchのバンドを好きなものにカスタマイズできる
  • ❌ ストア独自のポイント還元はなし

Apple以外の販売先では↓のように「ケース」「バンド」の組み合わせが、あらかじめ決められたものが販売されています(吊るしモデル)。

Apple Watchは好きなバンドが選べるのが特徴です。

追加でバンドを購入することもできますが、最初から好きなバンドと組み合わせたかったので、今回は「Apple公式」で購入することにしました。

還元率なら家電量販店

ヨドバシ.comの場合、ショップのポイント3%+クレジットカード1%(楽天カードの場合)で、合計4%分のポイントが得られます。

吊るしモデル(既成のケース・バンドの組み合わせ)ならば、家電量販店が一番オトクです。

Apple公式でなるべくポイント還元を受ける方法

今回バンドをカスタマイズするために「Apple公式」を利用しましたが、やはり少しはオトクに購入したいところです。

そこで活用したのがTOYOTA Walletです。

  1. 楽天カード(1%還元)で「TOYOTA Wallet」へチャージ
  2. チャージした「TOYOTA Wallet」(1.5%還元)を使って、Apple Storeで決済

こうすることで 1%+1.5% = 2.5%のポイント還元が受けられます。

一つ注意点としては「TOYOTA Wallet残高の保有可能な上限金額は5万円」という点。

そこで5万円以上の端末を購入する場合は、事前に「購入金額 – 5万円」のApple StoreカードをTOYOTA Walletで購入しておきます。

決済時には「TOYOTA Wallet残高 + Apple Storeカード残高」を充てることで、5万円以上でも「2.5%還元」が受けられることになります。

ポイントサイト利用時の注意点

Apple製品を購入するのなら「楽天リーベイツ(3%還元)」などのポイントサイトを経由する、という方法もあります。

しかし、Apple Watch Series 7などの新製品の場合、楽天リーベイツなどポイントサイトは付与対象外なので、注意が必要です。

2021年10月8日 21:00-予約までの流れと「攻略法」

Apple Watch Series 7の予約は「2021年10月8日 21:00-」とアナウンスされ、オンラインストアは直前にメンテナンス画面になりました。

勝因「Apple Store 公式アプリ」を使用した

今回予約して感じましたが、Appleの新製品を予約するなら「Apple Store公式アプリ」がオススメです。

「ブラウザでApple Storeを開いておき、21:00-になったらブラウザをリロード」という方法もありますが、正直大変ですよね。

私の場合Apple Store公式アプリを開きっぱなしにしたところ、21:01ごろに自動でリロードされ、ストアに入れるようになりました。

今回「iPad Air」と「iPhone 6s」の2台でStoreアプリを開いていましたが、iPhone 6sでストアに入れた1分後にiPad Airでストアに入れるようになっていました。

なるべく多くのデバイスで「Apple Store 公式アプリを開いておく」というのが、目的の製品を予約する秘訣かもしれません。

おかげでApple Watch Series 7は配送最速組で予約することができました。

事前のウワサと実際のSeries 7

最近のApple製品といえば、かなりの範囲で事前リーク情報が出てきます。

Apple Watch Series 7の場合は、どうだったでしょうか。

  • Series 7の発表は9月中旬?発売は9月下旬?(エンガジェット) → ❌
  • 画面サイズが40/44mm → 41/45mmへ大型化?(GIZMODO) → ⭕️
  • バッテリーが大容量化?(GIZMODO) → ❓
  • 血圧モニタリング機能が追加?(GIZMODO) → ❌
  • 生産が難航しており、iPhone 13と同時には発表されない?(GIZMODE) → ⭕️

他にも「フラットになったエッジのデザイン」も一部では噂されましたが、コチラは全然違いましたね。ウワサを信じちゃいけないよ。

ということで、Series 6 → 7大幅な機能追加はなく、大画面化といった着実なアップデートになりました。

とにかく待っていた「心電図機能」

ながらく封じられていた心電図機能

2021年1月22日にリリースされた「iOS 14.4」と「watchOS 7.3」により、日本でもApple Watch (Series 3以降)で「心電図アプリケーション」が利用可能になりました。

元々、Apple Watch自体に心電図機能は搭載されていたものの、日本では管理医療機器として厚生労働大臣からの承認が必要。

その承認が得られたことで今回利用できるようになったわけです。

個人的に心電図機能が欲しい理由

私は以前心電図の検査で引っかかって、「ホルター心電図検査」というものを受けた経験があります。携帯用の小型心電計を用いて24時間心電図を確認する検査です。

このホルター心電図検査計とは異なり、Apple Watchの心電図測定は、専用のアプリを起動後Digital Crownを30秒タッチして測定する方式です。つまり、常時心電図を確認しているわけではないんです。

実際の使い方は「Appleが大好きなんだよ」さんが、早速YouTubeへアップロードしてくれております。Apple Watchのアップデートに加えて、母艦となるiPhoneもiOS 14.4以降へのアップデートが必要になります。

私個人としては、心臓に100%の自信があるとは言えません。常時心電図が確認できないのは、ちょっと思い違いでしたが、自分の端末で心電図を確認できるようになるというのは、非常に大きなメリットに感じています。

Apple Watch Series7を楽しみに待っています

Appleファンであった私も、発売された当初から「使い道がわからない」と思ってスルーしてきたApple Watch。

しかし、心電図機能のリリースにより状況は変わりました。自分の健康状態を簡易的に確認できるデバイスとして、Apple Watchは非常に魅力的な端末になりました。

当初はコストパフォーマンスの高い「Apple Watch SE」も考えましたが、心電図アプリケーションは利用できません。

これまで、Appleの整備済み端末「Series 4」「Series 5」「Series 6」を頑張ってスルーしてきました。最新機種の到着を心待ちにしたいです。