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Apple Watch Series 7購入宣言!現時点での噂と私的注目機能

Appleユーザーでありながら、長いことApple Watchは購入せずにいました。その理由が「使うシーンが思い当たらない」から。

ところが、私も年齢を重ねるにつれ、自分の健康状態がかなり気になってきました。

そこで今や「ヘルスケア端末」として人気のApple Watchを、噂されれている「Series 7」から購入することを決意しました。

9/3時点での噂まとめ

  • Series 7の発表は9月中旬?発売は9月下旬?(エンガジェット)
  • 画面サイズが40/44mm → 41/45mmへ大型化?(GIZMODO)
  • バッテリーが大容量化?(GIZMODO)
  • 血圧モニタリング機能が追加?(GIZMODO)
  • 生産が難航しており、iPhone 13と同時には発表されない?(GIZMODE)

ということで、大幅な機能追加はなく、大画面化といった着実なアップデートになりそうです。

とにかく待っていた「心電図機能」

ながらく封じられていた心電図機能

2021年1月22日にリリースされた「iOS 14.4」と「watchOS 7.3」により、日本でもApple Watch (Series 3以降)で「心電図アプリケーション」が利用可能になりました。

元々、Apple Watch自体に心電図機能は搭載されていたものの、日本では管理医療機器として厚生労働大臣からの承認が必要。

その承認が得られたことで今回利用できるようになったわけです。

個人的に心電図機能が欲しい理由

私は以前心電図の検査で引っかかって、「ホルター心電図検査」というものを受けた経験があります。携帯用の小型心電計を用いて24時間心電図を確認する検査です。

このホルター心電図検査計とは異なり、Apple Watchの心電図測定は、専用のアプリを起動後Digital Crownを30秒タッチして測定する方式です。つまり、常時心電図を確認しているわけではないんです。

実際の使い方は「Appleが大好きなんだよ」さんが、早速YouTubeへアップロードしてくれております。Apple Watchのアップデートに加えて、母艦となるiPhoneもiOS 14.4以降へのアップデートが必要になります。

私個人としては、心臓に100%の自信があるとは言えません。常時心電図が確認できないのは、ちょっと思い違いでしたが、自分の端末で心電図を確認できるようになるというのは、非常に大きなメリットに感じています。

Apple Watch Series7を楽しみに待っています

Appleファンであった私も、発売された当初から「使い道がわからない」と思ってスルーしてきたApple Watch。

しかし、心電図機能のリリースにより状況は変わりました。自分の健康状態を簡易的に確認できるデバイスとして、Apple Watchは非常に魅力的な端末になりました。

当初はコストパフォーマンスの高い「Apple Watch SE」も考えましたが、心電図アプリケーションは利用できません。

Appleの整備済み端末としてリリースされる「Series 4」「Series 5」「Series 6」も待ってみましたが、ここまできたら最新機種を心待ちにしたいです。