Apple

Apple Trade in 体験レポ。手配から返金までの流れ(2020年10月編)

今回はAppleの端末下取りサービスである「Apple Trade in」。2020年10月にiPad Air(第4世代)を購入するにあたり、初めて利用した体験レポートです。

手配から返金までは、まとめるとこのような流れです。

日付日数
iPad Air4注文、Trade in申し込み10/160
Apple Storeで下取りのプロセス開始10/226
iPad Air4が到着10/2913
旧端末(iPad mini)の集荷10/3115
下取り手配の期限11/520
下取りプロセスの完了11/621
クレジットカード会社へ返金情報到着11/1126

申し込みから返金までは1ヶ月程度見た方が良いですね。

購入した端末と、下取りした端末

  • 購入したもの「iPad Air (第4世代)」
  • 下取りに出したもの「iPad mini Retinaディスプレイモデル」

「iPad mini Retina」が2013年発売ですので、実働7年ということで非常に長いこと活躍してくれました。Apple Trade inは、7年前の古い端末であっても下取り可能、ということでした。

申し込みは端末購入と同時に

Apple Trade inは端末購入と同時に申し込みます。

実際私はiPad Air (第4世代)を発売日(2020/10/16)に注文しましたが、iPad Airの注文と同時にApple Trade inを申し込む形になりました。

なお、申し込みの際には端末の「シリアル番号」が必要になります。新しい端末を発売日に購入し、かつApple Trade inを利用する場合には、予めシリアル番号を調べておくことをオススメします。

私はiPad Airを発売日に最速で購入しようとしたのに、瀬戸弘司さんと同じようにシリアル番号がわからなくなってしまいました。シリアル番号の入力に手間取っている間に最速購入をのがす、という失態をしてしまいました。

端末のシリアル番号は「設定」>「一般」>「情報」に記載されています。

旧端末からデータを引き継ぐタイミング

下取りというと、新しい端末と古い端末を交換、というイメージがあるかと思います。

しかし、Apple Trade inはわずかな期間ではあるものの、新旧両方の端末を持っておくことができます。この間にデータを引き継げます。

私の場合でお話ししますと、iPad Air 4が手元に届いてから下取り期限を迎えるまで、8日間は「iPad mini Retina」も「iPad Air 4」も手元にあるの状態になりました。

1週間強ありますので、計画的にデータ引き継ぎを進めましょう。事前に古い端末のデータを整理しておくのもオススメです。

製品の箱・付属品はあってもなくてもいい

付属品の有無については、iPhoneかiPadかMacか、製品によっても若干異なるようです。私がiPadで利用した場合は

  • 外箱あり
  • ACアダプタあり
  • Lightningケーブルなし

という状態でした。

荷物の集荷業者は「ヤマト運輸」でした。集荷にこられた方へ、外箱ごと端末・ACアダプターをお渡ししました。

iPhoneなどを下取りする場合は「外箱は不要で端末のみ回収された」という記事を書いている方もいらっしゃいました。この辺りはご自身が利用したい端末がMacか、iPhoneか、iPadかによって、若干異なっていると思われます。

実際に返金されるまでは、ちょっと時間がかかる

私の場合はiPad Air 4をクレジットカードで購入していました。クレジットカードで端末を購入した場合は、クレジットカードの決済経由で買取金額が返金されます。

端末を購入してから、返金プロセスが完了するまで、概ね1ヶ月弱かかります。

結論:Apple Trade inはオススメか?

さて、実際にApple Trade inを体験してみての感想ですが「正直迷うな…」というところです。

というのも、Apple製品の購入はApple Storeで買うよりも、ポイントが付与される分家電量販店の方が実質購入価格は安いです。

また、購入レースにちょっと出遅れても、家電量販店なら発売日に購入できたという話も今回のiPad Air 4の場合あるようです。

また、端末の買取価格を考えても、Apple Trade inよりもソフマップなどの買取店の方が高い場合が結構あ理ます。

それでは、Apple Storeで購入して、Apple Trade inを利用するメリットは?と言われると微妙なところです。

挙げるなら「旧端末をちゃんと処理してくれそう、という信頼感」と「Appleへの愛」だと思います。

ということで、今回はApple Trade inの体験レポートをお送りしました。

情報元:Apple