Anker

「Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ」レビュー。iPad Air4でも使えました。

インターネットも充電も「ワイヤレス」が主流の昨今。

ではありますが、ルーターのトラブル時や外出時には、まだまだ有線LANの出番も無くなりません。

今回はAnkerの「USB-A イーサネットアダプタ」を購入しました。

結論

Macでもドライバ不要で使えて、iPad Airで有線LANが利用できる、非常に便利なアダプタです

有線LANをめぐる、極めて個人的な事情

私の家のインターネットは、基本「無線LAN」で行っています。

しかし、以前「ONU(光回線の終端装置)」の不具合に遭遇したことがありました。その時手元にあったのは、無線接続する機器(Mac、iPad、iPhone)ばかり。

あわてて近所の家電量販店へ「適当なメーカーの有線LANアダプタ」を買いに走ったことがありました。

えびふらい

「適当なメーカー」を選んだことが、後に悲劇を招くことに…

当時私が使っていたMacBook Proに搭載されていたOSは「OS X Mavericks (10.9)」。

Mavericks対応のアダプタを当時は購入したのですが、その後のmacOSのサポートは打ち切られ、現在はアダプタが使えなくなっていました。

この経験を踏まえて「ドライバ不要の有線LANアダプタ」を購入することを決意します。

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタの外観

さて、今回購入したイーサネットアダプタですが、安心のAnker製をチョイスしました。

外箱は白色のエンボス加工されたオシャレなデザインになっています(が、白色エンボスが写真に撮りきれず…)。

箱を開封すると、定番の「Happy?」がついた説明書と、本体がお目見えです。本体の梱包は非常に丁寧ですね。

実際の本体はこちら。本体はアルミニウム製で、ケーブルはナイロンで被覆されており、むしろうっすら高級感すら感じてしまいます。

MacBook Proに接続してみました。アクセスランプは本体の少し影になる部分に配置されています。真っ暗な部屋でない限り、光がピカピカして目立つこともありません。

今回購入した「USB-A & イーサネット アダプタ」と、「USB-C接続のハブ」を介することで、iPad Air (第4世代)でも有線LAN接続できることを確認しました。

iPadで有線LAN接続するケースはあまり多くないですが、機器の故障の確認用として使えそうです。

まとめ:作りが良いのにこのお値段、さすがAnker

「USB-A」も「有線LAN」も、今や登場シーンはかなり減ってしまいましたが、「たまに登場する」というのがまだまだ実際あります。

今回はAnkerの製品を信頼してチョイスしてみましたが、非常に作りが良いのに他社と同等の価格に収まっていること、ドライバ不要のためMacやiPadでも使えることなど、満足度の高い一品でした。

過去には他のAnker製品のレビューもしておりますので、そちらもぜひご覧ください。