節約

私が「イオンモバイル」から「UQ mobile」へ乗り換えたワケ

安いと言われる格安スマホの中でも、最安値に近い金額で使える「イオンモバイル」。データ専用プランなら1GBで月額480円(税抜き)という、驚きの安さが最大のメリットです。

https://aeonmobile.jp

しかし、そんなイオンモバイルを使っていた私も、現在利用しているのは「UQ mobile」です。今回はここが残念だったイオンモバイル!という理由を少し語ってみます。

「店頭でのみ受付」の手続きが多い!

格安スマホというと、「オンラインで手続きが完結する」というイメージはないでしょうか。店頭で対応するコストを削減して、その分通信量を割引く、というわけですね。

イオンモバイルは「イオン」と名前がついているとおり、「イオンの店頭」がサポートの拠点です。つまり、ちょっと変わった手続きをしようとすると、イオンモバイルの店頭・もしくはコールセンターでの電話対応になってしまうんです。

代表的な手続きとしては「支払い方法の変更」がありますね。支払いに利用しているクレジットカードを変更する場合は、店頭orコールセンターでの対応です。イオンモバイルを使われる方は、価格に敏感な方が多いのでは。クレジットカードもお得なものを使い分けていたりするんじゃないでしょうか。そう言った方にとって、手続きをいちいち店頭orコールセンターで、というのはちょっと手間です。

また「住所変更」も店頭で手続きしないといけません。近所にイオンモバイルの店舗がない人にとっては非常に不便ですし、引っ越しが多い方は引越し先にイオンモバイルの店舗がなかったりすると、急激に利便性が下がってしまいます。

最安プラン以外は、安い!?

最安プラン480円(税抜き)は、中々他の格安スマホ事業者では見かけない価格です。一方で、メイン回線として考えた場合、1GBは流石に心細いのではないでしょうか。

そうすると、10GBの前後プランや、大容量の20GBプランが視野に入ってくるわけです。しかしイオンモバイルのこれらの容量のプラン、実は他の格安スマホと数百円くらいしか違いません。

さらには、UQ mobile「くりこしプラン」の登場によって、価格競争はさらに熾烈に。イオンモバイルを含むMVNO各社は、UQ mobileの価格に完全に置いてかれてしまっています

イオンモバイルmineo
Dプラン
UQ mobile
くりこしプラン
小容量4GB
1,580円
3GB
1,600円
3GB
1,480円
中容量14GB
3,480円
10GB
3.220円
15GB
2,480円
大容量20GB
3,980円
20GB
4,680円
25GB
3,480円

イオンモバイルの料金の一部と、UQ mobileの料金を比較してみました。一般的なMVNOの代表例としてmineoを載せてみましたが、UQ mobileのプランの破壊力が目立ちますね。

「安い」だけでは勝負にならなくなった

安さという、最大かつ強烈なインパクトのあったイオンモバイル。しかし今や、UQ mobileなどサブブランドの逆襲によって、そのメリットも小さくなってしまいました。

MVNO各社も、さすがに回線品質はサブブランドには敵わず。私は結局イオンモバイルからUQ mobileへ乗り換えましたが、非常に満足しています。格安スマホに迷われている方、UQ mobileを検討してみてはいかがでしょうか。