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子どもが「家電のスイッチを押しちゃう」イタズラ対策に。「あのフタ」が役立ちました。

すくすくと育つ我が子に日々目を細めつつも、困ってしまうのが数々のイタズラです。

特に、洗濯機などの家電のスイッチボタンを押してしまうのが、悩みの種でした。

「チャイルドロック」機能がある家電でも、なぜか「電源ボタン」はロックできず。洗濯機が途中で止まっていたことが、たびたびありました...

★結論:家電のスイッチのイタズラ対策には「ウェットシートのフタ」を活用!


餌食にあった「洗濯乾燥機」

特に困っていたのが、我が家の洗濯乾燥機です。

とにかく「買ってよかった家電ナンバーワン」の称号をあげたいぐらい、我が家で活躍しています。

ところが、最近は子どものイタズラの餌食にあうようになりました。操作パネルは「チャイルドロック」がかけられるのですが、電源の「入」「切」はロックできないんです。

洗濯や乾燥中に電源を切られてしまって、そのままの洗濯物が中に残る、という悲しい思いを経験し、対策を対策をねる事にしました。

色々と検討はした結果...

初め検討したのは、「ベビーガード」のなかでスイッチをカバーするタイプのもの。

しかし、あまり需要がなかったのか、現在ほとんどのものが販売終了になっています。

現に欲している人がここにいるのに…。次に考えたのが、業務用のスイッチカバーでした。

しかし、この保護カバー、どうやってスイッチに取り付けたらいいのか?

両面テープも不安なような...。

行き着いた「ウエットシートのフタ」

そこで行き着いたのが「ウエットシートのフタ」でした。

これなら、両面テープがついていて、しかも「貼って剥がせる両面テープ」なので、剥がすときも安心。

早速スイッチの上に取り付けてみました。

見事にガードできています。子どもも、この下にスイッチが隠れているとは思っていないようです。

蓋を開けるとこのような感じになります。

ウエットシートのフタにもさまざまな形状がありますが、開口部が比較的大きいものの方が、家電のボタンを隠してしまわないので使いやすいです。

このフタも、いつかは突破されてしまうかもしれないのですが、それもまた成長なのでしょうか。

同じような「家電のスイッチボタン」にお困りの方の参考になれば幸いです。

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